賃貸物件を借りるときに注意する点

皆さんは賃貸物件を利用するときにいろいろなことを注意すると思います。
築年数や駅までの所要時間、スーパーのようなライフラインの利便性など、あげていけばきりがありません。
この中でも注意しなければならないのが、築年数に関してです。
なぜ注意しなければならないかというと、古いものに関しては木造建、新しいものに関しては鉄筋コンクリート、というのがほとんどだからです。
別にどちらでもいいといわれるかもしれませんが、地震などの大規模災害に備えるためには、鉄筋コンクリートの方がはるかに頑丈であるため、万一のことがあっても助かる可能性が非常に高いからです。
近年では、木造のものでも耐震性を考慮したフレーム構造などで建築されています。
しかし、火災に関しては、性質上火が入ってしまうと燃えてしまう危険性があります。
いくら防火塗料や耐火材などを積んでいても、肝心な木の部分に火が入ってしまうと、すべて焼けてしまいます。
そのため、築年数に関していえば、なるべく新しいものを選んだ方がいいと私は考えています。